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悲劇のヒロイン願望

女性には少ながらず悲劇にヒロイン願望があるように思う。

最近、土曜の8時からはじまった「小公女セーラ」
彼女の悲劇ぶりは本当に悲惨なものだろう・・・

でも、そんな彼女の姿をみて、快感にも似た高揚感を感じる
女性も少なからずいるに違いない。

誰しも、あのようなひどい仕打ちを受けたいわけではないが、
「私はこんなにもひどい仕打ちを受けているのよ!なんて私はかわいそう・・・」
そんな気持ちに慣れ親しんでいるのではないだろうか?

これを、心理学的には「被害者意識」というが、
被害者意識でいると、誰かを自分がいじめているわけではないので、
自分は正しい、という自己防衛を行うことができる。

そして、自分を傷つけた相手を責めることが可能になるわけで、
相手を責めるには絶好の立場になるわけだ。

例えば、もし自分に非があったとしても、被害者意識に入っている限り、
その自分の落ち度は見えてこないし、自分はまったく悪くないということになる。

しかし、物事には一方的に相手の方が悪い、わけでもない
こともあるため、私たちは「被害者意識」に立つことで自己防衛をしていないか?
考えてみるとよいだろう。

そして、そのことに気づければ、悲劇のヒロインから抜け出し、
自分が幸せになれる選択肢を見つけることも可能になる。

極端な例をいうと、DVを受け続けている女性などは、
彼と別れれば、そのDVを受けないようになることができる。

でもそれができないのは、私は不幸の星のもとに生まれてきたの・・・
とか昔からいつもこうだった・・・という定着されてしまった不幸の思考が
あなたをその立場を受け入れさせてしまっているのだ。

もう、そろそろ悲劇のヒロインのポジションを降りる選択をしてみてはどうだろうか?

あたなは、シンデレラのように、愛されて大切にされて、
幸せに暮らす権利があるのだから・・・

勇気を出して、もっと自分を守ってみようではないか。

もし、自分ひとりで自分の気持ちや問題と向き合うのが難しい
と感じたらな、セラピストやカウンセラーに相談してみてはどうだろうか?

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